KICK'S FIGHT CLUB

KICK'S代表 渋谷誠のファイティング&フィットネスブログ

K-2 K-3 新空手とは?  

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「新空手とは」
ボクシンググローブを着用した上でレベルに応じてK-2、K-3、K-4の3クラスのルールに分けられ試合を行う直接打撃制の空手のことを言います。
新空手の特色に「腰上8本ルール」と呼ばれる独自のルールが定められております。これは試合時間内に相手の腰(帯)より上の部分に必ず8本以上の蹴りを出すことを要求するルールで、規定に満たない場合は判定時に減点されるルールです。このルールは顔面攻撃が認められたルールのため、どうしてもパンチ主体になることを考慮し“蹴り技”という空手の技術の維持と向上を企図したものであり、パンチ主体の打撃系格闘技との差別化を図るためにも有効なルールといえます。

●K-2ルールは基本的には14~16オンスのグローブ、マウスピース、ファウルカップ、レガース(脛パット)を着用、顔面への直接打撃を認め2分の試合時間内で争います。
※練習ではクラブボクシング同様、安全性を重視し、顔面への攻撃はマススパーリング(寸止め)で行います。

●K-3ルールは初心者用に用意されたクラスで、K-2の装備に加えヘッドギアと胴プロテクターを着用、試合時間も1分30秒とされています。腰上への蹴りも6本以上とやや緩くなっており、多くの新空手初心者がまずこのクラスに挑戦したのちK-2へ挑戦しています。比較的気軽に挑戦できることから参加者は多岐に及び、新空手道連盟以外の同好会やサークル、個人と幅広い層から参加者を集め行われています。また女子部や中学生部、高校生部などもあります。

●K-4ルールは主に小学生を対象としたもので、K-3の装備を着用のうえ手技での顔面攻撃を禁じて行われております。顔面攻撃を禁じた理由は、まだ身体ができあがっていない参加者も多く、試合は学年別、体重別で分けて行われますが、それでも個々の選手の体格や技術レベルの差が開いていることを考慮したうえで定められています。腰上への蹴りはK-2と同じく8本となっており試合時間はK-3と同じ1分30秒で行われます。今では急激に参加者を集めており注目の競技となっています。


我が「昇龍塾」も夏の新空手東京大会に向けて頑張っております!
試合では顔面パンチ、キックあり(K-3)なので、みんな真剣です。


昇龍塾 空手道場
毎週月曜日 18:00~19:00 
(対象:小学生~中学生まで)

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